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薬剤師さんと患者さんを結ぶ対話型電子薬歴管理システムです。
操作は簡単でわかりやすく、もちろんSOAP形式にも対応。薬歴管理の充実が図れます。
特 長
こんなお客様にお勧めです。
相互作用のチェックなど、患者さんのことを考えたチェック強化を図りたい・・・
ヒヤリ・ハットなど今までの経験を、今後の服薬指導に役立てたい・・・
患者さんの薬歴の情報をしっかり管理したい・・・
薬歴簿を探したり、しまったり、紛れ込んでしまったりと、管理が大変・・・
薬歴の収納するスペースがない・・・
薬歴の読み取りの時間や記載時間を少しでも短縮したい・・・
SOAP形式の記載を実施したい・・・後会計処理を電子薬歴から行いたい・・・
後会計処理を電子薬歴から行いたい・・・
 問診種別というオリジナル概念により指導の偏りを防止。
 SOAP形式の入力も可能!
 チトクロームP450に関するデータ、食品データ等により様々な角度
 から相互作用チェックが可能!
 検査値のグラフ表示により、患者さんの状態を継時的に把握。
 正常値ではない数値を一目で確認可能!
 後発医薬品への変更可調剤にも対応!一般名処方の入力も可能。
 前回比較画面では成分比較も可能。
レセコン→電子薬歴
┃患者待受け
レセプトコンピュータに入力が終わると、待受け画面に患者さんの情報が自動的に転送され、一覧で表示!
患者さん毎に前回からの申し送り事項や確認事項を薬歴簿を開けずに確認できます。
患者待受け
※受付欄:新患or再来or処方データ修正 ※状態欄:記載途中になっている患者さんの状態
※確申欄:患者さん毎の確認事項や申し送り事項の有無 ※患者コード/カナ氏名/漢字氏名欄:患者コード,氏名の読み方,漢字氏名を確認
※調剤日付欄:調剤日付の確認 ※受信日時欄:レセプトコンピュータから電子薬歴システムに転送された日時
※待時間欄:受信日時から計算した患者さんのおおよその待ち時間 ※担当者欄:患者さんの薬歴簿を最後に開いた薬剤師名
処方鑑査・調剤鑑査
┃患者薬歴(メイン画面)
患者さんの頭書情報や、処方内容の確認ができます。また、過去の指導内容等が一目で読み取れるように画面上部に「問診種別」ボタンを設置、指導の偏りや記載内容のチェックを行うことができます。
患者薬歴(メイン画面)
┃患者概要
患者さんの過去の状態を把握するために、任意8項目の内容を一括表示が可能です。最近の状態はもちろん、体調の変化や指導の流れ等が把握でき、月一回の指導内容の見直しにも役立ちます。
患者概要
┃前回比較
患者さんの今回処方を過去処方と比較します。どの薬剤が追加や削除されたか、一目で分かるようにマークを付けて表示。比較に時間がかかっていた処方せん鑑査を瞬間的に判断することが可能です。
前回比較
┃変更可調剤
変更可調剤を行った場合は、変更前・後の薬剤にマークを表示!変更可調剤内容および一般名処方内容は、印刷薬歴簿や鑑査支援票に印字することもできます。
変更可調剤
┃処方一覧
過去の処方と今回の処方を並べて表示することができ、処方の変化を確認できます。また、画面下段には指導文を表示、症状の推移や指導の推移を確認できます。
処方一覧
┃薬剤チェック
薬局内の「ヒヤリ・ハット」機能として活用できます。規格違いや名称の似た薬剤など、注意が必要な場合に自動的に表示されます。
薬剤チェック
┃薬剤カレンダー
処方内容をカレンダー表示することができ、全体の流れを確認することができます。
薬剤カレンダー
┃相互作用チェック
チトクロームP450に関するデータベースや食品データベースを加え、薬剤や食品との相互作用チェックが可能です。また他の薬局や医療機関で処方された薬剤との相互作用も確認ができます。
相互作用チェック
服薬指導・薬剤交付
┃問診アンケート
前回の患者さんのチェック内容を画面に反映させ比較しながら更新することが可能です。問診時の会話の引継ぎや入力時間の省力化につながり、入力した内容は自動的に問診種別に分類整理されます。
問診アンケート
┃テンプレート作成
薬剤服用歴管理指導に必要な項目を網羅し、さらに指導内容を追記したい場合に独自の指導文を作成することができます。また指導する内容の確認と薬歴記載時間の短縮の両立を図ることが可能です。
テンプレート作成
┃指導文一覧
薬剤服用歴管理指導に必要な項目を網羅し、更に指導内容を追記したい時に今回処方された薬剤の指導文の雛形を一覧形式で見ることができます。また処方された薬剤毎に指導文を検索したり問診種別での抽出も可能です。
指導文一覧
┃POSに基づいたSOAP形式
患者さんとの指導記録はSOAP形式でも記入可能!問診種別と併せて使うことにより詳細な分類やプロブレム、今後の指導計画等が一目瞭然!!
POSに基づいたSOAP形式
┃検査値グラフ表示
検査表のグラフ表示により患者さんの状態を継時的に把握ができ、正常値でない数値を一目で確認することが可能です。また、グラフを表示して説明することができるので患者さんへの指導にも役立ちます。
検査値グラフ表示
┃くすりのしおり®
約7,000種類の医療用医薬品を検索することができ、画面を見せながら入力や説明ができます。また、指導文への引用も可能です。
 ・画面で入力できます。
 ・指導文に引用できます。
 ・マーカーがつけられます
■画面イメージ ■印刷サンプル
くすりのしおり くすりのしおり(印刷サンプル)
※くすりのしおり®の活用例
指導文参照ツール画面を使用して『副作用の初期症状』が患者さんに発現していないかを確認することができ、副作用の早期発見のお手伝いを致します。
指導文参照ツール
服薬指導は、処方せんの受付の都度、患者の服薬状況、服薬期間中の体調の変化(特に重大な副作用が発現するおそれがある医薬品については、当該副作用に係る自覚症状の有無及び当該症状の状況)を確認し、新たに収集した患者の情報を踏まえた上で行うものであり、その都度過去の薬歴を参照した上で、必要に応じて確認・指導内容を見直すこと。
また、確認した内容及び行った指導の要点を、薬剤服用歴の記録に記載すること。
保医発第0 3 0 5 0 0 1 号(平成20年3月5日)
「診療報酬の算定方法の制定等に伴う実施上の留意事項について」「別添3」「調剤報酬点数表に関する事項」より抜粋
くすりの適正使用協議会の「くすりのしおり」を使用。
「くすりのしおり」は、くすりの適正使用協議会の登録商標です。
電子薬歴→レセコン
┃後会計
電子薬歴の画面から、薬剤師さんの判断で算定項目をクリックして薬学管理料算定情報を送信することにより、レセコンに再度計算をさせ、薬歴の画面に点数や金額が表示されます。同時にレセコンから領収書や調剤録等が発行されます。 後会計
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