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レセプトのオンライン請求義務化の期限が迫っております。
「診療所@」の診療所様は平成22年4月(5月請求分)から義務化されます。届出の期限は平成22年3月20日までです。
※届出から請求開始まで約2〜3ヶ月かかります。
オンライン請求に向けたスケジュール(診療所)
紙,電子媒体又はオンラインによる請求
()内の日付以降オンラインによる請求に限定
「レセコン有」とはレセプト作成業務を電算化している場合をいう。
「少数該当」とは、月間平均請求件数が100件以下の場合をいう。
「既設」とは、平成21年4月1日時点において現存している機関をいう。
レセプトオンライン請求についての詳細はこちら
┃メディコムでレセプトオンライン請求を始めましょう!【IP-VPN接続】
Medicom-MC/X・IIには、レセプト電算処理ソフトが標準搭載(導入費用は別途)されており、Medicom-MC/X・IIから直接オンライン請求を行うことができるのでパソコンを別に用意する必要がないため、FDによるデータの移動作業が不要となり、業務の効率を大幅にアップさせることができます。
さらに導入のご相談からネットワーク環境の構築・設定等についても万全のサポートでお応えします。
レセプトオンライン請求導入のメリット
受付時間が延長されます!
事前チェックで正確な請求が可能に!
安全性が確保されます!
IP-VPNとは?
通信事業者の保有する広域IP通信網を経由して構築される仮想私設通信網(VPN:Virtual Private Network)のこと。IP-VPNを経由することによって、遠隔地のネットワーク同士をLANで接続しているのと同じように運用することができます。
※オンライン請求を行うには、事前にレセプト電算処理の実施が必要です。 ※ネットワーク配信型サービスへのお申し込みと導入費用が別途必要です。 ※ネットワークへの直接接続可能な機種についてはお問い合わせください。 ※ネットワーク環境の構築にはセキュリティ対策が必要です。 ※ルータは、メディコム指定のルータが必要です。
まずは、お気軽にお問い合わせ下さい!
Medicom-MC/X・IIのレセプトオンライン請求のお問い合わせ・資料請求はこちら
窓口入力時の入力ミスを防止
自動算定機能や正確な保険請求のためのチェック機能を充実させ、作業者負担の軽減やレセプトの返戻削減をサポートします。
┃傷病名チェック
傷病名マスタを利用した入力時チェックが可能です。傷病名の入力時に修飾語(接頭語,接尾語)と傷病名の入力順チェック等を行い入力ミスをチェックします。
┃告示識別チェック
告示識別を利用した入力時チェックが可能です。入力時に診療行為,薬剤,器材について返戻の主な原因となる入力ミスをチェックします。
┃算定項目確認
診療内容入力後に診察料や加算項目などの算定確認画面を表示させ、入力漏れ・ミスを防ぎます。
┃窓口リアルタイムチェック
傷病名マスタを利用した入力時チェックが可能です。傷病名の入力時に修飾語(接頭語,接尾語)と傷病名の入力順チェック等を行い入力ミスをチェックします。 
終チェック
診察料・特定疾患指導料の算定可否チェック・包括処理等を行います。
病名チェック
医薬品、検査に対する病名の整合性をチェックします。
明細画面表示
窓口入力画面から、レセプトの画面表示。入力データの確認が帳票のイメージで行えます。
患者データチェック
記号・番号もれ・実日数などのチェックから診療行為同士の整合性まで素早くチェックします。
月末の事務点検作業の省力化
┃一括チェック
月末の一括チェックにより、事務点検作業が省力化され、正確なレセプト作成ができます。
レセプト電算の標準仕様にもとづいたチェックを行います。 医療機関で独自に設定したチェックを行います。
レセプト電算の記録条件仕様にもとづいたチェックを行います。 薬剤・検査に対する参考病名を出力します。
患者毎にリストアップし、事務点検作業を大幅に省力化します
「病名チェック」を標準搭載。保険請求がさらに正確に!! (※一部の機種ではオプションです)
薬剤や検査等の診療行為に対する適応病名が正しいか、レセプトに記載される病名が正しいか、または病名漏れがないかをチェックし、より正確なレセプトをバックアップします。 
参考病名の出力
病名−医薬品・検査に関する情報を提供
データベースの追加・変更
データベースの定期更新
チェック結果には適応病名を参照表示します。
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