 |
 |
しぶし眼科 (鹿児島県曽於郡) 松清 貴幸 院長 ■診療科目:眼科 |
 |
 |
 |
 |
|
|
 |
 |
 |
一番大切なこと。それは導入後のビジョンです |
|
 |
| 「電子カルテは実際の現場で使ってみないことには、その良さは理解できない。しかしだからといってとりあえず使ってみるなどというほど安価なものでもない。だからこそ最初は必要最小限のところからスタートさせ、院内での使い勝手にあわせて機能を拡張させていく。そういう考え方からスタートするのもいいんじゃないでしょうか。ただしこの場合のデメリットとして一番困るのが使い勝手通りにカスタムできないということ。本当はこう使いたかったのに、この電子カルテではそこまで対応していないというような事態は是非とも避けたいものです。それには「電子カルテを何のためにつかうのか?」という目的意識、つまり導入後のビジョンが非常に大切だと思います。ビジョンさえしっかりしていれば、ある程度将来的に必要なシステムが予測でき、電子カルテを選択する際の大きなチェックポイントになるわけです。うちの場合は将来的に電子カルテを患者情報のコアメモリーバンクとして活用するという前提がありましたので、周辺システムとの連携に強いドクターズパートナーを採用しました。医事システムとの連携はもちろんのこと、予約システムや画像検査装置、さらに診察室増設後のネットワーク化など、ドクターズパートナーはこの先もさらに使いやすいシステムに拡張できる電子カルテだと思っています。」 |
 |
 |
 |
PDFファイルをご覧いただくには、Adobe(R)
Acrobat(R) Readerが必要です。 ※Adobe、Acrobatは、アドビシステムズ社の商標です。 |
|
|
|